長年の経験とたゆまぬ研究に支えられたロウ付加工技術

B&H技術センター これまで蓄積してきた豊富な加工データがあり、加工に用いた炉や材料、温度条件などあらゆる情報をデータ化して保存、いつでも取り出せるようにしている。
類似の依頼があれば、データベースを検索することで、早急な対応が可能です。

現在、データ件数は2,000件を超えており、新技術開発には欠かせないものとなっている。

長年の経験とたゆまぬ研究に支えられたロウ付加工技術

精密ロウ付対応 カンドリ工業B&H技術センターでは、お客様の多様なロウ付加工のご要望にお応えするために、あらゆるロウ付のテスト、試作を行なっております。

ロウ付加工の材質のほとんどをカバーしており、現在はSUS材・CU材・Al材・Ti材・BS(真鍮)材・Mo材・Ta材・Hf材。非金属ではセラミック・ジルコニア・ダイヤモンド等を同種、及び異種のロウ付をしています。例えばSUS-Al、SUS-Su、セラミック-SUS-BS、ダイヤモンド-SUS、Mo-Fe,Ti-SUH、Cu-Hf等のロウ付を可能としています。

連携による開発

従業員の意識向上による現場力の強化 東京大学 鹿園研究室、カンドリ工業、(有)和氣製作所の産学連携体のM-HEX ALLAIANCEグループを結成して極細径チューブを用いた「マイクロ熱交換器」を開発。

匠の技によるプレス加工とロウ付により製造され、超小型・高性能・高信頼性を実現しました。
ここでもカンドリ工業のロウ付による匠の技がいかんなく発揮されています。

多様なロウ付加工のご要望にお応えするために、あらゆるロウ付のテスト、試作を行います。

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